低金利で借りたい!金利を抑えるにはどこを選ぶ?

お金を借りるなら少しでも低金利で借りたい、誰しもそう考えます。
そこでカードローン金利を比較する上でのポイントについてまとめてみました。

まずは金利の仕組みを知ろう

金利は借入残高に対して支払う利息の割合を年率であらわしたものです。
実質年率や年利などと呼ばれることもあり、金利が低いほど利息は少なくてすみます。

金利は金融会社ごとに独自に設定されています。
金利は新規契約の際に決定します。

借入限度額に連動するかたちで適用金利が決められる仕組みで、限度額が大きいほど低金利、小さいほど高金利になるようになっています。
限度額は申込審査において返済能力などから判断されるもので、希望額どおりになるわけではありません。

金利比較のポイントは?

比較サイトなどの金利ランキングを参考にするのもおすすめです。
各社の金利が一目で分かりますし、リンク先のホームページでより詳細情報を入手することもできます。

ただし一つ注意したいのが、金利には幅があるという点です。
金利には上限と下限があり、その中で利用限度額に応じて数段階に設定されています。

インターネットやテレビCMでアピールされている多くは下限金利の低さであって、上限限度額が得られる人にしか関係のない数字ということになります。

新規申込の場合、最低限度額スタートというケースも多いわけですから、金利幅の最低ラインにばかり目を奪われていてはいけません。
本当に見るべきなのは自分の適用金利だというです。

実際に適用される限度額での金利を比較すると必ずしも金利ランキングどおりとは限りませんから、その点を頭に入れておきましょう。

シミュレーション機能を活用しよう

金利の仕組みはわかっても、実際にいくら利息がかかるのかイメージしにくいものです。
そこでホームページ上にある返済シミュレーションを利用してみましょう。

希望額や適用金利、毎月の返済額といった項目を入力すれば、瞬時に利息や返済総額が表示されます。
入力する数字を変えながら数パターンの試算をすることで、自分に合った借り方も見えてきます。

また現在借り入れがある人は借り換えした場合に、どれくらい負担を軽減できる可能性があるのかを知ることができます。

低金利カードローンはどこ?

全体として消費者金融よりも銀行カードローンのほうが低めになっています。
銀行カードローンはかなり大口の融資まで取り扱っているので、金利もその分低い設定になります。

また総量規制の対象外で法律上の年収制限がなく、一部に専業主婦向け融資商品も見られます。

ただ実際に試算すると分かるのですが、少額を短期間で利用する分には、金利の差はさほど返済負担に影響しない場合もあるので、借りる金額によっては金利にさほど固執する必要はありません。

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